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オリンピックレガシー荒川恵理子が世界一を経験できなかった理由とその後

公開日: : スポーツ

2016年5月19日

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8月に開催されるリオデジャネイロオリンピック。女子サッカーは今回は出場を逃しましたが、いつのまにか世界の強豪の仲間入りを果たしました。ところが、2004年のアテネオリンピック以前は、アジア予選敗退が当たり前のチームでした。

そんな日本をオリンピックに導いたといっても過言ではない存在がいました。荒川恵理子選手です。アテネオリンピック予選、北朝鮮戦で決勝ゴールをあげました。そして本戦では日本はベスト8に輝きました。





4年後の北京オリンピックではベスト4。荒川選手のトレードマークはアフロヘア―。とうじ、バラエティ番組をはじめテレビに引っ張りだこ。人気と実力を兼ね備えた「なでしこジャパン」の顔でした。

2011年のドイツワールドカップ。なでしこジャパンは優勝を果たし女子サッカーの人気は絶頂。ところが、そこに荒川選手の姿はありませんでした。

直前に疲労骨折で全治7か月、日本代表から外れ、そのまま復帰することはありませんでした。

さて現在(2016年5月インタビュー)はというと、埼玉にある2部のチームで現役を続けています。現在36歳でなでしこリーグ最年長です。荒川さんは、「ケガをしなかったらこんなに長くプレイすることはなかった」と、インタビューで答えました。

サッカー選手として絶頂期だったころですらアルバイトをしながらサッカーをしていた荒川選手ですが、現在はサッカーに専念できる環境にあるそうです。

一般的に絶望といえる状況を肯定できるかどうかを神から問われている、そんな話を聞いたことがあります。荒川さんのエピソードもそれをよくあらわしています。



女子バレータイ監督がレッドカード2枚

リオデジャネイロオリンピック出場をかけた最終予選。日本はぜひ勝っておきたいタイが相手。私は9時から見たい番組があったのですが、テレビをつけた時はまだ4セット目。しかも日本が1セット、タイが2セットをとっています。

テレビ関係者も、タイが相手ですからこんなに時間がかかるとは思ってもみなかったのでしょう。

4セット、5セットと日本が粘り勝ち。特に、5セット目では12対6からの8連続得点での逆転勝利です。この日本の粘りが報道されている一方で、話題となっているキーワードが

レッドカード

です。5セット目に、審判に抗議をしていたタイの監督が合計2枚のレッドカードをくらい、日本に2点が与えられたのです。バレーでレッドカードが出されるのを見るのは私は初めてです。しかもそれで1点が相手チームに与えられるとは。


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