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CSテレビでおそ松さんを見た!あのアニメのモチーフ ざわざわ

公開日: : メディア

おそ松さん

「kids station」というCSチャンネルでやっていた「おそ松さん」。「おそ松くん」が成長して社会人になった姿を描いたこのアニメ。他のアニメのモチーフを利用するというやり方、そのすぐ後の「銀魂」では常套手段ですが、それを用いていて見入ってしまいました。

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特に仕事をしていないおそ松さんたちい6人は、イヤミの紹介である工場にやってきます。その名も「ブラック工場」。そこの工場主がおそ松さんたちに説教をするシーンで私はピンときました。

これはカイジだ

カイジを知らない方はすいません。それを確信したのは

ざわ ざわ ざわ

というカイジではおなじみの“音”が描かれたからです。




丸一日この工場で働いたおそ松さんたちは、「騙されている」と勘づき、工場から脱出します。それでもうオチなのですが、「少しずつでいい」ということを悟った6人は、ラーメン屋でアルバイトをします。店の人にバレないように交代しながら。ようすうるに、週40時間労働だとすると、ひとり6時間から7時間ということ。「少しずつ」ということですね。



働く=喜ばれる

私は、福祉の仕事でいわゆる“働かない人”と関わっています。働ける人には働いてもらう、これが国の要請なわけで、それに対して税金を投入している、というわけです。

私は、以前から「働く」という言葉のもともとの意味を学んでいました。そこには「お金を稼ぐ」という意味はありません。「働く」とは「はたを楽にする」、言い換えると、「喜ばれる」ということです。

それを思い出した私は、ある二人の男性と関わっているときに、頼みごとをしよう、と思い立ちました。特に、そのうちのひとりはパソコンがとても得意だったので、質問をしたり、You Tubeの音声をアイポッドに録音してもらったり、と私のために“働いて”もらいました。

そのうちのひとりは、その後、就職しました。もうひとり(パソコンが得意なほう)は、就職をしても継続をすることが困難です。ただ、それでいいと思っています。国の方針としては、稼いで税金を納めなければ働いたことにならないかもしれませんが、彼は得意なパソコンやゲームで周囲に喜ばれているのですから。



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