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TOKIO山口の離婚で考えた結婚の意味と夫婦の役割

公開日: : 芸能

円満離婚

深読みさえしなければ、TOKIO山口達也さんの離婚会見は清々しささえ感じさせるものでした。私はその会見を『ミヤネ屋』で見ましたが、神妙な面持ちの宮根さんと同じようにいろいろと思うところがある世の男性陣は多いのではないでしょうか。「考えた」というよりは「学んだ」、私が結婚前から学んできた結婚の意味と夫婦の役割についていい機会ですからまとめてみました。

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「喧嘩が絶えなかった」、そしてその理由として山口さんが挙げていた「仕事」「仕事上の付き合い」「趣味(サーフィン)」。夫という立場にある方は誰しも覚えがあり「仕方がない」と思いたいところです。ただ、この記事では私が私に対して突きつけるという意味でやや厳しめな文章になりそうです。

結婚というのは

砥石を手に入れること

それが私が学んだことです。その砥石で何を削るのかというと

我(が)

です。我というのは「私が〇〇したい」「私が〇〇ほしい」という思いのことです。結婚というのは「妻」という名の砥石、子どもが生まれれば「子ども」という名の砥石を手に入れることなのです。

独身時代を思い出すと、私は趣味が旅行でしたが、思い付きで休日はどこへでも好きなだけ行くことができました。あれが食べたいと思えばコンビニでも外食でも自由でした。家に帰るとひとりですから自分自身の振る舞いに気を遣うこともありません。

結婚をして子どもができるとそれらのことが制約されてしまいます。それは不幸なのでしょうか?いえ、人間が生きていることの意味というのは、自分がやりたいことを好きなだけやることではなく、いかに周囲に喜ばれるように生きるかです。自分のために使われていた時間やお金というエネルギーが家族のために使われるのですから、それは「喜ばれる」ということなのです。

それを振り切ってでも自分がやりたいことをやる、時間やお金を自分のために使うと、そこでおそらく初めて自分が「我を張っている」ことに気が付くでしょう。独身時代には気が付かなかったはずです。妻や子どもという存在があるおかげで気が付くことができるのです。

それに対して私は感謝をするだけです。すると、どんどんその砥石によって「我」が削られていきます。それによって自分が楽になっていくのですからさらに感謝をすることができます。

「我を張る」というのは「頑張る」の語源?でもありますが、神経を張り詰めるということですから決して体にはよくないのです。

ある種の情報では、結婚をしない人は我を削る必要がない、もしくは仕事やほかのところで我を削る人です。そして、夫婦でもう我を十分削ると離婚という場合もあるのですが、山口さんの場合はどうでしょうか?

まだ不十分の場合は、新しい砥石、つまり再婚の可能性もあるわけです。

最後まで読んでくださりありがとうございます。



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