*

福山雅治、新アルバムジャケットは22歳!今と変わらない若さの秘訣に迫る

公開日: : 最終更新日:2015/09/08 芸能・スポーツ

 今年の4月8日にリリースとなる、福山雅治さんのアルバム「魂リク」。「魂リク」とは「魂のリクエスト」のこと。ご本人がパーソナリティを務めた「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」の人気コーナーです。放送も終了が決まり、その思いを込めたのか、「魂リク」の初回限定盤ジャケットには、放送開始時の22歳の福山雅治さんの写真が使われています。「若いなあ」とつぶやく一方で、「今と変わらないなあ」と思う自分もいます。福山さんの「若さ」について考えてみました。
 そういえば、映画「容疑者Xの献身」で、天才数学者石神哲哉が福山さん演じる「ガリレオ」こと湯川学に対して、「君はいつまでも若々しいな、うらやましいよ」と言ったセリフがありました。
  
 手前みそですが、私もよく「若い」と言われます。いいことばかりだけではなくて、よく行く理髪店で、「夏だから短くしようか」と理容師のおじさんに任したら、まるで高校生のスポーツ刈りのようにされてしまいました。「私、社会人ですが・・・」と言ったら、「学生さんかと思った」と返されました。
 そんな私の印象に残っている福山さんの言葉が、「馬鹿になる」。いつ頃かは忘れてしまいましたが、ラジオで福山さんが、「若さの秘訣」をきかれ、そう答えていました。

「馬鹿になる」とは、言い換えると「気にしない」ということです。「上司に嫌なことを言われた」「今日も雨か」(これを「天気の悪口」と言います。これをやめるだけでもいいみたいですよ)、といちいち気にしないで、淡々とひょうひょうと生きる、ということです。

 巷でよく言われる「若さの秘訣」。よく笑う、くよくよしない、眉間にしわを寄せない、口角をあげる・・・。私は、ほとんど「正しい」と思います。ですから、情報は十分にあると思います。

 あまり言われていないポイントが、「それが日常生活になっているかどうか」です。多くの方は、「若さの秘訣」について納得ができたとしても、仕事も含め日常生活にそれを取り入れることがなかなかできないのではないでしょうか。
 私は、かつて警察官をやっていましたが、巡回連絡のときに「笑うな」と言われました。外で笑っている警察官ってあまり見かけませんよね。あれは、「市民に笑っているところを見せてはいけない」と教わっているからなのです。「若さの秘訣」からみると、その時点でアウトですよね。

 警察官のように、仕事の内容によって「若さの秘訣」とは食い違う場合もあるのですから、特に「若いこと」にこだわる必要はない、といえます。私は、職場では、「のほほんとしてる」と言われています。決して「シャープなやつ」と思われることはありませんのでそこは覚悟をする必要があります。

 こんな話をかつて私に話してくれたある方は、同時に、「友人のことを思って泣いたり悔しがったり、それによって年をとるのはいいのではないか」ということを教えてくれました。
 

まとめ
 福山さんの若さの秘訣は「馬鹿になる」イコール「気にしない」というのが私の結論です。ただ、「若いこと」にこだわる必要はなく、「どのように年をとるか」という考え方に切り替えることもできます。「友人や知人の悲しみを自分も悲しむ」という年のとりかたならば美しですよね。
 いかがでしたか?


 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

面白く素敵なグループ紹介 手コキ研究所とは?

私は、とある性教育普及団体の正会員をやっていますが、 そこで出会った

イップス物語 ボールが投げられなくなった!

野球が好きな私がこの「イップス」という言葉を聞いたのは40歳もすぎてか

人生半ばのおススメ動画 やはりボクシングはいいね

【37年ぶりの快挙!】伊藤雅雪 KO集&世界戦ハイライト Ultima

28年目の甲子園がオススメ!幸せってここにある

【送料無料】[枚数限定]アゲイン 28年目の甲子園 Blu-ray/中

「空振り」は?メジャーリーグ英語

「チェンジアップ」でいろいろ動画を検索していました。 メジャーリーグ

→もっと見る

PAGE TOP ↑