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「君の名は」の音楽 野田洋次郎と「おしゃかしゃま」

公開日: : 芸能

RADWIMPS

「めざましテレビ」で紹介されていたのでやや驚き。「君の名は」という映画?の音楽を担当しているということでメディアへの露出が増えたようです。私は苫米地英人さんの読者ですが、曲の作詞・作曲を手がけているヴォーカルの野田洋次郎さんとの対談を読んでいたのですでにその存在は知っていました。

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興味を持った方はぜひこちらの対談もチェックしてみてください。RADWIMPSの世界に入りやすくなるかもしれません。


http://rollingstonejapan.com/articles/detail/26269/3/1/1

苫米地さんによると、野田さんは

抽象度の高い空間を操作できる方

です。苫米地さんの本を読んだことがある方にとってはおなじみの表現ですが、知らない方はごめんなさい。
対談の中で宗教が話題になりますが、釈迦やイエスをはじめ宗教の“元”となった方はことごとく抽象度の高い空間に身体性をもち、それを操作できる方だった、というのが苫米地さんの解釈なのです。逆にそうでなければ多くの人々をひきつけることはできないのです。

ちなみに「宗教の元」という表現になったのは、釈迦が仏教をつくったわけではないし、イエスがキリスト教をつくったわけではないからです。


T:彼が野田君のコーチだったんだよ。で、抽象空間を感じられる人が作り上げた世界は、社会にとってのコーチになる。実際、音楽で元気になる人は多いでしょ。

N:それと繋がる話かもしれないですけど、ミュージシャンとの関係性を宗教的なものにすり替えるファンの方もいたりします。


対談からの引用ですが、ここの部分なんてとても面白いですね。野田さんは宗教というか、宗教なるものに対して懐疑的で、「おしゃかしゃま」という曲でこのような歌詞をかいているのです。



来世があったって 仮に無くたって だから
何だって言うんだ
生まれ変わったって 変わらなくたって ん
なこたぁどうだっていいんだ


“私が学んだ”仏教の話ですが、実はこれお釈迦さまが言っていたことと同じなんです。「来世」や「生まれ変わり」は仏教の教え、つまりお釈迦さまの教えだと思っている方が多いと思うのですが、これは正確にはヒンズー教(お釈迦さまの時代はバラモン教といいました)の教えなんです。もちろんお釈迦さまもそれは一通り学んでいました。

私もかれこれ10年以上前に「法華経」を読んだときはとても感銘を受け、

人間は生まれ変わるのか

ということを学び「お釈迦さまがそう語った」と信じていました。なぜなら、法華経の中には「〇〇尊者は〇〇回生まれ変わったのちに〇〇という如来となり・・・」というお釈迦さまのセリフがじゃんじゃん出てくるからです。

ただ、後になって、経典はお釈迦さまが直接書き残したものではなく死後に弟子、もしくは数百年経過してから作られたものであることを知りました。

そして、実際のお釈迦さまは、「私の前世はなんでしょうか?」「あの世はどういうところでしょうか?」という質問には一切、答えなかったということを学びました。

「ある」とも「ない」とも言っていないのです。

最後は、お釈迦さまの話になってしまいました。

最後まで読んでくださりありがとうございます。



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