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ガキ使をみて。だから斎藤工は上手くいく

公開日: : 芸能

2016年大晦日「ガキの使いやあらへんで」の「笑ってはいけないシリーズ」の総集編をみました。いろいろとネットで話題になっているみたいですが、私は俳優の斎藤工さんのあの姿をみていて

このまま人気が続くだろうなあ

と思いました。それは「この人は頼まれごとを断らない人だ」と思ったからです。しかもブツブツ文句を言うことは一切なく。

この法則を教えてくれたのはかつて私が働いていた会社の社長です。すでに故人ですが、生涯で60冊以上の本を書きすべてがベストセラー。年間300回以上の講演会を20年間くらい続けましたがすべて大盛況でした。

“成功し続けた”という言い方もできるかと思いますが、その理由について社長は

頼まれごとを淡々とやり続けたから

と述べています。「こういう本を書いてくれないか」と出版社から頼まれれば「はい、わかりました」と引き受け、「こういうことについて喋ってくれないか」と頼まれれば「はい、わかりました」と喋る。「時間が許す限り引き受ける」とおっしゃっていました。

私もこの法則を守って生きていますが、大勢の著者の中のひとり(8ページくらい)ですが本を書いています。
「実力以上のことは頼まれない」ので、別に「本を書くこと」や「講演会で喋ること」を念頭に置く必要はありません。なんでもいいのです。ちなみに、社長も最初からベストセラー作家だったわけではなく、自分でコピーして冊子にしてほしい人に配っていた、のがスタートだったとか。

頼まれごとを淡々とこなしていくと発展する

というお手本です。

ちなみに、私は塾の講師をしていたとき、この社長の教えのとおりに頼まれごとはすべて引き受けていました。他の講師がドタキャンをしたときに頼まれるんですよね。その結果、1年後には、その塾でもっとも多くの生徒を抱える講師になっていました。

最後ごまでよんでくださりありがとうございます。ちなみに先ほど言った本はこちらです。


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私も“参加”している本の紹介です。小林正観さんという作家、かつて私がお世話になっていた方ですが、生涯で60冊くらいの本をお書きになりました。たとえばコチラです。

http://www.diamond.co.jp/book/9784478061879.html

すでに故人ですが、私を含め正観さんから学んできた人々が原稿を持ち寄って本が出版されています。出版コードを取得している出版社からの出版ではありませんが、数千部は発行されていると思われます。2017年1月には第三弾が発売予定。

内容は、それぞれの人が正観さんから教わった内容です。私にとっては社長でもあった方で、仕事のことを切り口に生き方などを教わりました。そんな内容が、私で8ページくらい、掲載されています。


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