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最強スポーツ男子より「雲梯」の語源!?

公開日: : メディア

「最強スポーツ男子」をみました。その中の競技で、「ホイール状の雲梯」をひたすら前へ進む、ホイールですから回転するので前へ進むわけではありませんが、そのようなものがありました。

優勝者は130回をこえていましたから度肝をぬかれます。

さて、その解説の中で、

「雲梯は『雲の梯子』と書きます」

という一言がありました。詳しく調べてみました。

昔、中国での話でしょうか。城を攻めるために、台車に梯子をのせたもの、そんな兵器が用いられたそうです。その台車を城壁の近くまでもっていき、兵士たちが登れるようにしたのです。

それが、「雲にも届きそうな梯子」というニュアンスで「雲梯」とよばれるようになりました。

城壁を登れるくらい高い梯子でも「雲にも届きそう」はやや言いすぎな気がします。ここからは想像ですが、「雲の上の存在」という言葉もあるように、その「雲」というのは敵の牙城のことをさしていたのかもしれません。
その敵の牙城に届く、そういう意味で「雲梯」、いかがでしょうか?





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