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アメトーーク!私がアメリカを好きになった映画

公開日: : メディア

「アメトーーク‼アメリカかぶれ芸人」で、芸人さんがアメリカを好きになったきっかけとなった映画の話で出てきたジョン・トラボルタ。「サタデーナイトフィーバー」や「パルプフィクション」が有名ですが、私はジョン・トラボルタだったら、唯一みたことがあるのが「フェノミナン」です。

さて、私がアメリカを好きになった映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」です。マイケル・J・フォックスですね。高校生の設定ですから、「これが高校生?」と日本の高校生との違いに驚いたのでした。

マイケルはそのご「パーキンソン病」という難病にかかりました。そのマイケルが現在ドラマに出ているって知ってました。パーキンソン病を患っている人の役で出ているのです。「マイケル・J・フォックス・ショウ」というドラマです。ジャンルはコメディ。

マイケル演じるマイク・ヘンリーはニュースキャスター。パーキンソン病と診断され休養をとることになりました。それから4年後に現場復帰をめざします。もともと人気キャスターだったマイクの復帰を待望する人と、嫉妬?する人もいて、それと家族模様もあり、笑いどころまんさいのドラマです。

さて、ここからはやや暗い話となりますが、「アメリカを好きになった」というのが実は仕組まれていたことだとしたらゾッとしますよね。
しかし、戦後のアメリカの日本に対する政策にどうもそれがあるみたいなんですね。

そのひとつが「3S政策」。「3S」とは「Screen」「Sex」「Sports」のこと。「Screen」というのは映画やテレビのことです。どうもこの3つを利用して日本人を簡単にいうと「バカ」にしてしまおうというのがこの政策の意図。

ですから、とうぜんアメリカからやってくる映画やテレビドラマの内容はアメリカ優位の内容です。それを見続けていれば「アメリカはすごい」とアメリカへの憧れを抱くようになるというわけです。

本当だったらこわいですね。私のアメリカ好きも洗脳の結果なのでしょうか?


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