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菅田将暉や斎藤工のブレイク前出演ドラマ

公開日: : メディア

山崎豊子原作のドラマ「運命の人」がCSでやっていたので、二日間にわたってほぼ全ストーリーをみました。この話は、1972年の沖縄返還を扱っています。日本とアメリカの間で行われたこの協定の正式名称は「琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」といいます。

主人公は本木雅弘さん演じる新聞記者。この沖縄返還にまつわるアメリカと日本との「密約」を追求する中で生まれる愛や憎悪を描いています。

国家権力に立ち向かい家族を巻き込んでしまうのですが、その長男が実は・・・これは妻が気づいたのですが、菅田将暉さんなのです。高校生役ですが、見た感じも10代。華奢な感じはこのときから変わっていませんでした。

このときはまだ無名のはず。ここからブレイクしたのでしょうか。

それで思い出したのですが、同じく山崎豊子原作の「不毛地帯」というドラマの主人公、こちらは唐沢寿明さんが演じていますが、その息子役が斎藤工さんなのです。

この二人は、その役柄も「父親に食って掛かるが最後は尊敬する」というところが似ています。

ちなみに、この「運命の人」には、「釣りバカ日誌2」の課長役の吹越満さんや、その吹越満さんと「冷たい熱帯魚」という園子温監督の映画ですさまじいやりとりをしたでんでんさんも出ています。

ひと昔前のドラマをみるときは、「こんな役者さんも出ていたんだ」と気づく面白さもあります。



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