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薬に頼らずアトピーを治す私のチャレンジ報告1

公開日: : 最終更新日:2017/10/17 健康

今からおおよそ20年前にアトピーを発症しました。出るところは主に背中と胸のあたりです。といってもそんなに深刻になったことはなくそういうものとしてお付き合いをしてきたという感じでしょうか。

ただ、さいきん、20年間出たことのない顔に症状が出るようになり、さらに痒(かゆ)みによって夜中に目が覚めるようになってしまい、常に寝不足状態で仕事にも影響が出るようになりました。とりあえず、今日の状態を記しますと、

22時半 就寝
23時半 痒みで目が覚める(耳の下から首にかけてが特に痒い)
この時間は録画しておいた映画をみたり本を読んだりしてすごす
3時 眠くなってきたので再び寝る
4時 痒みで目が覚める

です。明らかに顔色もわるく同僚にも心配をかけています。こうしてスイッチが入り「治そう」、そしてそれをついでにブログで記していこう(寝れないので時間はたっぷりあるので)と思ったわけです。

ポイントは、病院には行かない=薬には頼らない、です。

症状の写真などをのせるほうが説得力がある(治ったときに本当に治ったかどうかわからない)のでしょうが、なまなましくなってしまうのでのせないこととします。


原因
そもそもなぜ現在のような状況になってしまったのか。

数ヶ月前に初めて皮膚科に行きました。病院自体に行くことが、健康診断をのぞくとほとんどないし、薬(今回の場合はステロイド)を利用するのは記憶にないくらいです。逆に今回なぜ病院に行き薬を利用したのかというと、「毛嫌いもなんだな」と思ったからです。

それでステロイドを背中と胸に塗り始めたのですが、なんと目に見えてよくなるではありませんか。こうして私は2ヵ月くらいステロイドを塗り続けました。

あるとき塗るのをやめたのは「違和感」としかいいようがありません。

顔に痒み出始めたのはそこからです。塗るのをやめたからといって背中や胸の症状がひどくなったということはないのですが、頬や耳や首やおでこが痒くなりかくようになってしまったのです。

その流れから、私はこの症状を「ステロイドの離脱症状」と結論を出しました。医者に相談したわけではないのであくまで、私がそう思う、ということです。

今思うと、ステロイドは「言われたところ以外には塗ってはいけない」と医者から言われていたのですが、素手で塗った後、手を洗うのですが完全には落ちないんですね。その手で顔をぺたぺた触ったのでそういうこともいけなかった(もっとよく手を洗うべきだった)のかもしれません。

方法
では、薬に頼らずどうやって治すかと言いますと、これです。

1、断食(一日一食)
2、寒風摩擦(水シャワー)
3、ぷるぷる体操

次回からひとつひとつ説明していきますが、この順番は私がその効果を期待している順番でもあるのです。

実は、数年前に背中や胸の症状がすっかり治ってしまったことがあります。そこから2年くらいしてまた発症してしまったのですが、今思い返すとその頃は「一日一食」にハマっていました。
そのときは「運気をあげる」という理由でやっていたのですが、結果的にそれでアトピーが治ったという可能性があります。結局、次第に一日一食から「三食+間食は好きなだけ」に戻ってしまっており(いつのまにか)、それに従ってまた症状が出始め2年が経過しています。

ちなみに昨日は

昼ごはん・・・豆乳ヨーグルト、パン1個
おやつ・・・リンゴ
夜ごはん・・・腹9分目(たくさん食べましたが、苦しいというほどではない)

でした。



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