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薬に頼らずアトピーを治す私のチャレンジ報告2

公開日: : 健康

前回の記事を書いたあの後、6時から9時まで痒みが起こることなく3時間眠ることができました。
3時間も目が覚めることなく眠ることができたのは久しぶりです。

痒みが出なかった理由は「寒さ」だと思います。急に寒くなりましたからね。
アトピーもちの人にとって患部を冷やすと痒みがおさまるのは「あるある」です。




この本は私が参考にしている方に免疫学の安保徹(あぼとおる)さんです。

この方の話にはよく「バランス」という言葉が出てきます。このバランスについて早いうちに
言っておかなければいけません。

健康に興味があっていろいろな情報を取り込んでいるかたは、(健康にとって)
プラスなものとして

リラックス α波 

マイナスなものとして

ストレス ベータ波 

という認識をしているかもしれません。私もそうで「リラックスをすることだけを考えていた」という時期もあります。

ところが、安保さんの著書を読むと、アトピーや花粉症などの原因が
「リラックスのしすぎ」であることがわかります。

上の著書から引用しますと、

こうして多くの人が副交感神経優位の意識の中に生きています。このような人々は当然ストレスに弱い。アレルギー疾患が増えるのも当然と思われます。こういう人々は、独立自尊の気概が必要です。希望を持ち、それを達成するためにいろいろトライする勇気が必要だ。つまり、ストイックになることです。その時、交感神経は刺激され、良い意味で顆粒球が増えてくれる。こうして副交感神経の圧倒的優位を脱し、顆粒球とリンパ球のバランスが初めてとれてくるのです。


すると逆に必要なのは「ストレス」ということになります。

そこで私は実践項目の中に「断食」と「寒風摩擦」を入れたのです。これらの
言葉は単に象徴的に使っているだけで、ようするに「空腹」と「寒さ」です。
これらの二つはストレスになりますからね。

ただし、ストレスといっても「肯定的なストレス」とでも言いましょうか、そこを
見極めることが肝心です。

私はアトピー(花粉症もあるのでそれも)を治すというゴールのもとでこの二つを
行っています。つまり「やりたくてやっている」のです。
私のアトピーが治るかどうかだけならどうでもいいかもしれませんが、成功
すれば他の方の参考にもなるし、研究者の方々にとってもひとつの実例に
なるでしょう。

ところで今日は雨でとても寒かったです。それにも関わらず6歳の娘が買い物に行きたいと
言いだしたために、自転車に乗ってイオンに行きました。

雨に濡れて本当に寒かったのですが、それが自分にとって苦しくなるとそれはいい意味でのストレスとは
言い難いので、今度は温かくすることを考えます。

妻が入れてくれたルイボスティーもそうですし、先の記事に書いた「ぷるぷる体操」もそのためです。

私なりにバランスをとってチャレンジをしているということがわかっていただけでしょうか?



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