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薬に頼らずアトピーを治す私のチャレンジ報告3

公開日: : 健康

今日は寝付いてから1時間くらいで目が覚めてしまい、こうしてブログを書いています。耳の下あたりをボリボリと書いてしまい、爪の間には血がベットリとついていました。

アトピーの症状の重要な特徴は「周囲(主に家族)にとって痛々しくうつる」ということです。たとえば子どもにアトピーの症状が出た場合、親として「早くなんとかしてやりたい」と思うのは自然な感情です。

そこでステロイドが求められるのです。私も経験していますが、とりあえずすぐに症状は治まりますからね。

さて、再び「免疫学問答」を参考にステロイドについて考えてみます。

ステロイドというのは、副腎皮質ホルモンというもともと人間に備わっているものを人工的に作ったものです。私を含めアトピー患者にステロイドが用いられるのは、私たちに副腎皮質ホルモンが不足しているからではありません。とにかく「症状が軽くなる」という対症療法なのです。

ですから、私のようにステロイドを塗ることをやめてしまえばまた症状が出ます。ところが、そのときに出る症状というのはそれまでのアトピーに加えて、著者が「アトピー性酸化コレステロール皮膚炎」と名付ける症状なのです。

少し長いのですが引用します。





そこで、私たちはこの現象の真のメカニズムを探り出し、次にように結論づけました。「ステロイド外用薬は皮膚組織に沈着して、炎症を起こす酸化コレステロールに変性するのだ」と。酸化物質は組織を交感神経緊張の状態にし、血の流れを悪くし、顆粒球を増加させる。顆粒球は組織に浸透し、びっしりと隙間のない炎症を引き起こすに至る。これが、単なるアトピー性皮膚炎から酸化コレステロール皮膚炎へ移ったということなんです


私は「違和感」によってステロイドを塗ることをやめました。実は、この違和感というのは「症状の出方が違う」という感覚でもありました。ステロイドを塗るまで20年以上付き合ってきた症状とは似ているが違う症状が出てきたという実感があったのです。

上の文章を読んだのはそれに気が付いた後のことです。決して本の受け売りではありません。

明日の仕事はお昼からです。痒みの症状は明け方から午前中にかけては出にくいので、夜が明けた5時か6時くらいに寝ればまあまあ寝ることができそうです。








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