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薬に頼らずアトピーを治す7 睡眠

公開日: : 健康

アトピーそのもので悩んだことはないのですが(重度ではないということだと思います)、
「痒みが原因で寝ることができない」というつらさはわかります。

2、3ヵ月前に「薬を塗ってみよう」と決めた理由もそこにあります。実際に、
初めて塗ったその日は夜中に目が覚めることなくぐっすりと眠ることができたので
「薬ってすごいなあ」と思ったものです。

「痒くて寝れない」というのは「眠くならない」というのとはわけが違います。
むしろ満足に眠れてないので眠いのです。

子育てを経験したことがある方にはわかりやすいと思いますが、赤ちゃんは生まれてから
数ヶ月は2時間ごとに泣きます。お腹が空くのです。
親の立場からすると、赤ちゃんの泣き声で目が覚めます。それでミルクをあげて落ち着くと
また寝ます。
ミルクをあげる時間もありますから、実際には1時間半寝ては目が覚めて・・・
計5、6時間の睡眠時間となります。

この赤ちゃんの泣き声が、アトピーの痒みみたいなものです。

私の場合は、2時間ごとどころではなく、30分から1時間で泣く・・・痒くなります。

しかも、ボリボリ掻いて目が覚めますから、しばらくはヒリヒリと患部に痛みがあるか、
痒みが継続するわけです。

こういう経験をふまえて、現在の私がどうしているのかをご紹介します。何日か前に書いた
「バランス」ということを念頭において読んでいただければと思います。
つまり、私がどのようにバランスをとっているかというひとつの実例です。

私は、自分の体に痒みが出ない時間帯というのをつかんでいます。

昼から夕方(14時から17時)
明け方(5時から9、10時)

です。

話は簡単で、この時間帯に寝るようにしているのです。

いいところは、子どもが寝てから明け方の5時までが自由時間になることです。
録画していたテレビをみたり、趣味の読書、英語や数学の勉強をして過ごします。

わるいところは、「ガマンして起きていなければならないこと」です。
ガマンはストレスになりますからたぶんよくないのです。眠たければ
寝たほうがいいに決まっています。

実際には気が付くと寝ていることがあります。やはり眠気には勝てない。
ただ、説明した通り、30分から1時間で痒くて目が覚めるのですが・・・

眠いのを我慢して英語や数学の勉強・・・大学受験の頃を思い出します。
現在は好きで、趣味としてやっているのですが。
ただ、初めてアトピーが出たのもその受験勉強のときなので、
果たしてこれでいいのかどうかはわかりません。
まあ、バランスがとれるようになるにはチャレンジをして
失敗をすることも必要でしょう。

もうひとつは、健康以外のこと、仕事や家庭とのバランスです。
私は健康のために生きているわけでも、アトピーを治すために
生きているわけでもありません。

まあ、それについてはまたの機会で。



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