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メジャーリーグより 英語で驚くときの表現

公開日: : 英語

「サイヤング賞」という、メジャーリーグベースボールの投手にとってもっとも名誉ある賞があります。
その賞のもとになっているサイヤングという投手が残した記録が

511

これは、勝利数です。日本球界では200勝をすれば殿堂入り。試合数の多いメジャーリーグでは
300勝がそれに相当します。

とうぜん、昔の投手は登板回数が多かった、という外的な事情があります。日本では金田正一さんが
400勝していますが、その記録を現代の投手が破るのがそもそも不可能、ということと同じです。

https://youtu.be/S1vBxe-vBq0

そういう事情があるにせよ511勝をあげたことは事実ですから、それはとても驚くべきことです。↑コチラの動画では、
現代のメジャーリーガーや関係者が驚きの声をあげていますが、

(英語で)どんな表現で驚くのだろう

という部分に着目しました。

単純に使える形容詞として

unthinkable



unbelievable

つまり

「考えられない」や「信じられない」ですね。

他には、

imposseble



ridiculous

が使われています。「impassible」は「不可能だ」でわかりやすいですが、
「ridiculous」は「ばかげている」と否定的な使い方をするものだと
思っていましたからちょっと意外。日本語でも「ばかげている」という
肯定的なニュアンスで言うことがないこともないですね。

あとはこんな表現

It’s pretty hard to do.(とても大変なことだ)

これなんて学校英語そのものですね。私はかなり得意でしたが。

最後はこれ。ぜひいつか使ってみたいです。

This number is like wow.

「この数字は『ワオー』って感じ」と、訳すとそればそんな感じでしょうか。

「スーパーマンじゃなければ無理だ」という表現もありましたが、聞き取る
ことができませんでした。






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