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大谷翔平ホームイン!解説者は英語で・・・

公開日: : 英語

5月24日か25日の試合。2塁ベースにいた大谷翔平は味方のヒットでホームインを
しました。タイミングとしては、大谷がホームインをした1秒後にも満たない時間で
レフトからの返球がキャッチャーに届きました。そのとき解説者は、

Here comes Otani!

Here comes the throw!

と叫びました。つまり、大谷がホームインをするときに、「Here comes Otani!」、
そしてその後、ボールがホームに届いたときに「Here comes the throw!」
と言ったのです。

そんなに難しい英語表現ではないのですが、じゃあ同じ状況でこのフレーズが出てくるかというと
たぶん出てこないのが、学校英語に慣れてしまった私。

Otani came back!

と言いそうですし、「ボールが戻ってきた」もそのまま

The ball came back!

と言ってしまいそうです。ざっと英英辞書で調べても throw は「投げる」という行為
のことなので、「Here comes the throw」はおかしい感じもしますが、それが
生の英語ということでしょうか。

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