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ダレノガレ明美、ツイッター炎上を「プラス思考」で。ノンスタイル井上は「ポジティブ」でブレイク

公開日: : 最終更新日:2015/03/12 芸能・スポーツ

 ダレノガレ明美さんが、10日、「軽井沢・プリンスショッピングプラザ20周年記念アンバサダー就任式」に登場しました。「『アンバサダー』カタカナは苦手なんです」と、自分の名前にもカタカナがあるにも関わらず「苦手」と笑いをさそいました。

 さて、ダレノガレ明美さんといえば、ツイッターが炎上することで知られています。記者にそこを聞かれると、「(炎上は)プラスに捉えています。時間を割いてくれているのだから、『私のことが大好き』と思っています」と、「肯定的に捉える」実践を披露。
 整形疑惑はきっぱりと否定し、「まるで整形しているかのようなきれいな鼻と褒められている」とこれも「肯定的に捉える」術を披露。

「肯定的なツイッター」といえば、芸人ノンスタイルの井上さんです。単なる悪口ともとれるツイッターに対して、徹底的に「肯定的に」返しています。その姿が最近では、若い人たちの間で「励まされる」と人気を呼んでいるとか。

 たとえば、

「前から思っていたんですけど、○○(悪口)ですよね?」
井上さん:「前からなら、この先はわからないですね」

「相方さんの方が面白いよ」
井上さん:「おれは、つっこみだから、石田を面白いって思ってくれたら、それでいいよ」

「あなたが芸能界にいるのは奇跡です」
井上さん:「奇跡を起こす男なんですね」

「肯定的」なのもそうなのですが、さらにその内容が「さすが芸人」と私には思える切り返しです。

 私がダレノガレ明美さんやノンスタイル井上さんが「すごい」と思えるのは、私自身も「肯定的に捉える」という「実践」を心がけているからなのです。そう、これは「実践」なのです。

 人間は、自分に都合の悪いことが起きると、不平不満を言ったりグチをこぼしたりしがちです。悪口を言われると悪口で返したりしてしまいます。それを「肯定的に」捉えるから「実践」なのです。

 例をあげますと、「雨が降って嫌だなあ」→「植物たちが喜ぶなあ」、「赤ちゃんが泣いてつらいなあ」→「こうやって自分が成長してるんだなあ」…。

 井上さんのように、「うまい」というわけにはいきませんが、とにかく肯定的に捉えると、心まで肯定的に明るくなるのですから不思議です。

まとめ
 井上さんが、「ポジティブになれるカレンダーを発売した」というニュースをみました。「めざましテレビ」の面々は、特に井上さんの写真を見て苦笑していましたが、みなさん笑顔になっていましたよ。光と闇というのは必ず光が勝つようになっています。光があるところは必ず光で、光がないところが闇だからです。「肯定」のあるところには、必ず「笑顔」や「賞賛」があるみたいです。いかがでしょうか?

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