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ネタバレ!記憶第一話 小林隆さんといえば・・・

公開日: : メディア

主人公は、中井貴一さん演じる本庄英久。職業は弁護士です。“優秀な”という
キャラクター設定で最初から登場します。

第一話で、私が個人的に注目したのは小林隆さんです。真山修という医者役で登場
します。ちなみにこちらも“優秀な”というキャラクター設定です。
この真山修の存在が、その後の本庄英久の運命を予見させているようです。

本庄が在籍する弁護士事務所は、真山が勤務する病院の顧問弁護士を務めています。
この二人が出会ったのは、本庄が、この病院の院長の次男がやってしまった医療ミス
の隠ぺいを依頼されたからです。真山は、ミスについて正直に遺族に話すように院長に
対して箴言をしていました。そればかりではなく、「マスコミに話す」と脅しをかけて
いたんですね。

本庄は、真山がアルツハイマーを患っていることに気が付きます。これが決め手となり
真山は口を封じられてしまいます。本庄が勝ったわけです。

さきほど、真山の存在がその後の本庄の運命を予見していると言いましたが、真山は
自分がアルツハイマーで医者を続けることができないとわかっていたはずです。
もともと正義感の強い医者だったのかもしれませんが、“先が見えた”ことで
正直であること、誠実であることを求めたのかもしれません。ただ、これを
自らに課すだけならばよかったのですが、病院にも脅しをかけてしまったがために
無念の死を遂げてしまうことになります。

さて、小林隆さんといえば、私にとっては「警部補 古畑任三郎」の「むこうじまくん」です。
交番のお巡りさん役です。
田村正和さん演じる古畑任三郎が現場に行くと、まず出迎えてくれるのがこのむこうじまくんなのです。
元警察官の私としては、ああやって交番のお巡りさん(地域課)が刑事をにこやかに迎えるのは
「現実的にはないな」と思いつつも、好きな場面ではありました。

話を元に戻しますが、本庄のやり方に反感を持つのが、二宮正樹、新人弁護士です。
事務員の女性足立初花とともに本庄を支えていくことになりますが、最初は
本庄を慕う足立とも衝突を繰り返します。二宮が同僚に対して愚痴をこぼしていると
、「先生にはっきり言ったらどう?」と足立に冷静に突っ込まれるシーンがありますが、
二宮は新人にも関わらずはっきり本庄に物を申しており、現実ならひやひやするくらいです。

そんな二宮に対して本庄が繰り返し言うのが、「弁護士はクライエントの利益のために
最善をつくすのが仕事だ」ということ。ドラマでは、本庄が弁護する病院が露骨に
“悪”として描かれているために、本庄が不誠実な弁護士との印象をもたれがちですが、
現実的にはどちらが正義でどちらが悪なんてわからないものです。
こちらの事例のように・・・

ビ・ハイア社長がパワハラ報道に反論「会社への住み込みは彼らが選択したこと」「天引きは事実無根」 https://blogos.com/article/333686/

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