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「土曜すぽると」で武井壮が熱血取材、スーツ姿を初披露。相手は西武ライオンズ森友哉

公開日: : 芸能・スポーツ

 本日3月28日深夜の「土曜すぽると」で、武井壮さんが西武ライオンズの森友哉選手をインタビューしました。武井さんはテレビ初というスーツ姿。

 2年目の森友哉選手は、本日の試合で、タイムリーを含む2本のヒットを打つなど活躍。チームを勝利に導きました。武井さんからタイムリーヒットについて聞かれ、「いい当たりではなかったが追加点になってよかった」と率直に喜びを表しました。

 森さんは今年のテーマを聞かれ、「フルスイングだが、芯に当てること」と答えました。スタジオで、インタビューの感想を求められた武井さんは、フルスイングだが大ざっぱではない、強靭な下半身による粘りが強み、と本日の森選手の2打席目のしぶといバッティングを賞賛しました。

 
 アスリートとしての武井さんで思い出すのが、去年の「笑っていいとも」でタモリさんを相手に力説したトレーニング方法です。その直後から、「すごい」とネットでも話題となりました。

 まず、武井さんはタモリさんに、「目を閉じて腕を地面と水平に上げてください」と言います。タモリさんは水平に上げたつもりでしたが、実際には、腕は水平よりもやや高く上がっていました。
 武井さんはそこに触れ、私たちは自分の腕を思っているほどコントロールできていない、と説明。トッププロにとっては、自分の思っている通りに腕が動いていない、たとえそれが1ミリずれていても致命的となります。会場は静まり返りましたが、みんな感心して武井さんの話に耳を傾けていたのだと思います(バラエティとして成功かどうかはわかりませんが)。

 武井さんは、自分の体を思い通りにコントロールする練習ばかりをやっていたそうです

 私は、これを中学生のときに聞いていたら、と思いました。私は野球部に所属していたのですが、急激な体の成長からかボールを投げるフォームがバラバラになり、キャッチボールもまともにできない状態になってしまったのです。
 中学生当時の私にとってはそれはとてもつらいことでした。友達も先生も「こうだ」とフォームを見せてくれるのですが、まったく直りませんでした。やるべきは、武井さんが言うように、繰り返し正しいフォームを体に覚えこませることだったのですね。


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