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今朝のめざましテレビ。ハリル絶賛、柴崎ゴール岡崎アシスト!?日本的なその心は〔動画〕

公開日: : スポーツ, 芸能・スポーツ

 今朝の「めざましテレビ」のスポーツからは、昨日3月31日(火)に東京スタジアムで行われた、サッカー「日本対ウズベキスタン」の試合です。結果は、5対1で日本が快勝しました。試合後の記者会見でハリルホジッチ監督が「スペクタクル」とフランス語で大絶賛したのが、後半38分の柴崎選手のゴールでした。柴崎選手のゴールも素晴らしいのですが、それをアシスト?した岡崎選手です。


 以下のサイトから動画をご覧ください。

サイトの中ほどに動画があります。柴崎選手のゴールは2分20秒あたりのところです。


 柴崎選手が、ウズベキスタンのキーパーが前に出ているのを見て、キーパーの頭上を越えるループシュートを放ちました。ボールは、ゴールへ向かって転がります。
 
 そこへ走り込んだのが、岡崎選手です。ウズベキスタンのディフェンダーと競り合いながらボールに向かって走ります。そして、ゴール直前でボールをゴールに蹴り込むと思いきや、まったく触らずに相手選手とともにゴールに突っ込みました。
 
 とうぜん、柴崎選手のゴールです。


 このプレイについて岡崎選手は、

ドイツ(岡崎選手はマインツでプレイ)だったら確実に蹴りこんでいる。柴崎選手に自信を持ってもらいたかった

と、述べました。


 この岡崎選手のプレイを、「スペクタクル」と大絶賛をしたのがハリルホジッチ監督です。
 タイミング的に、自分で蹴りこんで自分の得点にするのがあたりまえの状況で、岡崎選手は相手ディフェンダーをブロックし、柴崎選手にゴールを譲りました。


 ハリルホジッチ監督が就任したとき、「日本的」ということが言われました。それは、「規律」や「ルール」といった点から語られたのですが、この試合で私が思い出しのが、「ナガタ」「ナガサキ」です。

 これらは、日本の神話に出てくる言葉で、「ナガタ」というのは「ナ(あなた)がタ(楽しい)」、「ナガサキ」というのは「ナ(あなた)がサキ(先)」という意味です。「ナガサキ」ではなく「ナガサチ」という説もあり、これは「ナ(あなた)がサチ(幸せ)」という意味です。

 これらは、日本人の「利他の精神」として語られる事柄です。自分がいかに楽しむか、より、相手がどうやったら楽しいか、を考える。

 日本語の「働く」という言葉の語源は、「果(はた)を楽にする」です。もともとは、お金を稼ぐ、という意味はありません。どうやったら周囲が楽になるか、というのがこの言葉の意味なのです。


まとめ
「働く」の語源に照らし合わせると、岡崎選手の仕事はまさに「働く」と言えます。それは、そうしたら柴崎選手が喜ぶのではないか、という「ナガタ」「ナガサキ」という、日本の原点の心です。
 ハリルホジッチ監督がそこに感応したのならば、とても、日本的な、監督かもしれません。


 




 

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